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「三重の木」認証材木の家のこと知ってますか?

木の家のこと知ってますか? 木の素材・その魅力 木造住宅の仕組み 「三重の木」認証材ができるまで

木造住宅の仕組み

木造住宅(軸組工法)の構造と「三重の木」認証材が使える箇所

消費者の皆様が安心して県産材を選択し使用できるように、「三重の木」認証制度で定められた品質・寸法・乾燥の規格基準に基づき、認証製材工場が製材・加工した製品を「三重の木」認証材といいます。

現在は、主要構造材や床材、壁材などが認証対象となっておりますので、下の構造図にてご確認ください。

この制度では「三重の木」認証材を積極的に使用する建築業者・建築(設計)事務所等も認証しています。「三重の木」認証事業者一覧ページをご参照の上、住宅建築をご用命ください。

※構造図ボタンをクリックすると部材の説明が見られます。

構造図 梁(はり) 小屋梁 棟木 桁(けた) 土台 大引 胴差 母屋(もや) 通し柱 管柱 壁板 床板

桁(けた) 管柱(くだばしら) 銅差(どうさし)
屋根をつくる外周部の横架材で、柱の上部を連結し、屋根の垂木や梁を受けます。 土台から軒桁まで胴差を挟んで、1階・2階を2本に分けた柱です。 2階以上の建物で床をつくるために、通し柱、管柱の端部をつなぐ横架材です。
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棟木(むなぎ) 母屋(もや) 小屋梁(こやばり)
小屋組の最上部にある横架材で、母屋とともに垂木を受け、小屋組を構成します。 屋根をつくる外周部の横架材で、柱の上部を連結し、屋根の垂木や梁を受けます。 小屋組の最下位の部材で小屋束を支え、屋根の荷重を軒桁や柱に伝える梁です。
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梁(はり) 壁板 通し柱
建物の外周部以外で、丈夫の荷重を柱(下法)に伝えるための横架材です。 内装用の木質壁板は、複合壁板とひき材(無垢材)に大別でき、無垢のまま切削加工されたひき材は、室内環境や情操の面でも注目されています。 2階以上の建物で土台から軒桁まで継ぐことなく1本で通した柱です。
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間柱(まばしら) 床板(フローリング) 大引き(おおびき)
荷重を支えるためではなく、壁面材を張るために立てられた柱です。 肌触りや弾力性、保湿性、ダニ問題などで「潔癖性」が大切な床材。無垢材の単層板と合板、LVLなどの基材に天然木を化粧張りした床材があります。 根太を支える横架材で、床の荷重を土台や床束を介して、基礎に伝えます。
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土台
基礎の上に置く横架材で、土台の上に柱を立てていくのが一般的です。
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